1回の入浴で5km走った分のカロリー消費「高温反復入浴法」

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300~400kcalを消費するには・・・・
60kgの人が5キロ走れば300kcalできます。
なかなかカロリーを消費するのは大変なことですし、続けられないダイエットは効果がありません。
「高温反復入浴法」をすれば普段のバスタイムを使って5キロ走った分のカロリー消費&脂肪燃焼することができるのです。

幼少時のころ、坐骨神経痛で夜は眠れませんでした。
母が教えてくれたのは、熱いお湯に入って温まったら湯から上がり、冷たい水を腰から下にかける。
これを繰り返すことで痛みが緩和され、眠ることができました。

エプソムソルト入浴」もそうですが「高温反復入浴法」も身体に負担がかかり疲れます。
でも、その負担を感じることで効いているんだと実感できます。
そのあとはぐっすり眠れます。

高温反復入浴法の効果

・肩までお湯に浸かることで首や背中にある褐色脂肪細胞を刺激
・熱いお湯に浸かることで交感神経の働きを活性化させ、心拍・呼吸数を上げ消費カロリーを増やす
基礎代謝を高め痩せやすい体を作れる
・肩こり・腰痛・肌荒れ、むくみの解消にも効果的

高温反復入浴法のやり方

・お湯の温度は42度~43度
・反復は3回まで
・肩まで浸かる

①かかり湯

突然熱いお湯に入ると体がびっくりするので慣らしましょう。
心臓から遠い手足からお湯をかけます。
私は体をここで洗います。

②入浴(3分)

ゆっくり入り、肩までつかりましょう。

③休憩(5分)

湯から上がり、身体を休めます。
ここで私は髪を洗い、リンスをつけたままパックします。

④入浴(5分)

湯船に肩までつかります。
汗がダラダラしてきます。5分の入浴はかなりきついです。
私はスマホや本を持ち込んで、タイマーをセットしています。

⑤休憩(5分)

湯から上がり、身体を休めます。
この辺でぐったりしているので本当休みます・・・。
リンスを流します。

⑥入浴(3分)

最後の入浴です。
身体が温まり、かなり入浴がきついです。
頑張ります。パズドラをしていることが多いですが、汗で画面が見えません。

⑦20℃程度の水のシャワーを浴びる

いきなり身体に冷たい水をかけると心臓などに負担になりますので注意しましょう。
最初はぬるいくらいの温度から徐々に慣らし、手足などの心臓から遠い末端から冷やします。
私は首の後ろからシャワーをかけ、背中の肩甲骨に水が流れるようにし、褐色脂肪細胞を刺激しています。

⑧お風呂から上がる

水分補給をしてください。
汗が止まらないときはタオルを敷いて、身体にもタオルをかけてゆっくり横になります。
とてもリラックスしている状態なので、裸のまま眠って風邪をひかないように注意!!
冷房などで突然体を冷やさないように。

高温反復入浴法の注意点

・水分補給

短時間でかなりの汗をかきますので脱水症状にならないよう、水分を補給しましょう。
お風呂に持ち込んで飲みながらでも良いです。

・体調の悪い人、心臓が悪い人、妊婦さんは行わない

身体にかなりの負担をかけ、心拍数や呼吸も上がります。
妊婦や出産後、心臓に持病のある方、体力が落ちている人、病中病後などは行わないようにしましょう。
また、お酒を飲んだ後や入浴後の飲酒も行わないようにしましょう。

・入浴は1日2回まで(5時間は空ける)

短時間で多くのカロリーを消費する、身体にとても負担のかかるものです。
何度も行っては効果が悪くなるのと、逆に体を壊す恐れがあります。

・いきなり熱いお湯に入らない

42~43度の「少し熱いなぁ」くらいの温度を守りましょう。
それでも熱ければ、自分の身体に合わせて少し温度を下げて良いと思います。
そして最初は必ず「かかり湯」をして、身体を慣らしてから入浴してください。
水を浴びるときも同じです。
入浴時、のぼせたり体調が悪くなりそうになったらすぐに中止してくださいね。

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