アミノ酸たっぷりのお酢のチカラ「酢リンスでサラサラの髪に」

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フランスに最初に滞在したとき、硬水のことを知らなくて普通にシャンプーをしたりシャワーを浴びていたら髪もゴワゴワ、肌もボロボロに・・・。
フランスでは硬水対策で掃除にもお酢を使います。
渡仏前に美容師さんに「髪にお酢かけるのってどう?」と聞いたら「それ、いいですよ!」と言われました。
早速リンスにお酢を混ぜて使ってみるとびっくり!
少し癖のある私の髪が日本に居た時よりサラサラツヤツヤのストレート髪に・・・。

最初はフランスの乾燥のせいもあるのかなと思っていましたが、そうでもないようです。

それはお酢のチカラでした。
キューティクルは水に塗れ、シャンプーなどでアルカリ性に傾くと開いてしまい髪の栄養分を逃がしてしまいます。
お酢は酸性なのでアルカリ性を中和してキューティクルを閉じ、健康な頭皮の状態に戻してくれます。
そしてお酢には保湿成分であるアミノ酸が沢山含まれているので傷んだキューティクルを補修し、ゴワゴワの硬い髪をサラサラにしてくれる効果があったのです。
お酢には殺菌、消毒、消炎効果があるので頭皮の雑菌による嫌な臭いも消してくれます。

お酢リンスのやり方

私は普通にシャンプーをした後、リンスを取った手にお酢を同じ量くらいかけ、両手で混ぜてから髪に塗っていました。
そのあと十分にタオルドライしてドライヤーで乾かします。

すると・・・
サラッサラ・・・ツヤツヤに・・・・!!

あのミランダ・カーも、トリートメント前のリンスとして使っているそう・・・!!

フランスはアルコール酢(ホワイトビネガー)が0.3€くらいととても安く売られていて、食用ではありませんが家庭で色々な用途で使われています。
アルカリ性を中和させる目的ですので、お酢ならどれでも良いと思います。
日本ですとお酢はそんなに安くはないので(100均ので良いと思います!)、お酢を無駄にしないように
・カップなどの別容器にリンスとお酢を同じ量入れて混ぜて使う
・普通にリンスをした後に、洗面器などにぬるま湯とお酢を入れて混ぜ、髪と頭をつける
などの方法がよろしいのではないでしょうか。

乾かした後、お酢の匂いはしない?

私はしっかり洗い流すので、酢の匂いが気になったことや言われたことも無いですが、匂いは多少残るようです。
匂いが気になる場合はお酢の量を減らしてみても良いと思います。
ちなみに作り置きはやめたほうがよいです。
乾かした後本当にびっくりするので、ご自宅にあるお酢でお試しください!

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