グロスにも使える!リップ代わりに「アズノール軟膏0.033%」

スポンサーリンク

以前、唇が硬くなり剥けて悩んでいました・・・。
どんなリップを試してもダメ!!
風邪を引いて病院にかかった時についでに相談したら処方してくれたのが「アズノール軟膏0.033%」。

青くて透明な軟膏です。

これを塗り始めたら唇が硬くなることもなくなり、超イイ感じに・・・。
それから皮膚科に行くときには処方してもらっています。

アズノール軟膏0.033%について調べてみました。

アズノール軟膏0.033%とは?

古くからヨーロッパでカモミール(キク科植物カツミレ)の頭花を乾燥させてお茶や浴用剤として使用していたり、民間薬として使用されてきました。
15世紀にはカモミールを水蒸気蒸留して青色油状の精油を作っていました。
その青い成分セスキテルペンが抗炎症作用を持っており、近年になってから有効成分が単離され、医薬品として使用されるようになり外用薬や内服液として使われています。
マーズレン(胃薬)、アズノールうがい薬、AZ点眼薬などです。
炎症を抑える成分としてステロイドがよく入っていそうですが、アズノール軟膏は非ステロイド抗炎症薬ということでステロイドは入っていません。
植物成分が由来の医薬品です。

アズノール軟膏0.033%の成分

カモミール(カミツレ)の有効成分と精製ラノリン、白色ワセリンでできています。
ラノリンは羊の毛から得た油で、アレルギーもあるようですので注意が必要ですね。

アズノール軟膏0.033%の効果

①抗炎症作用
アズノールには穏やかな抗炎症作用があり、長期利用しても安全な軟膏です。
②創傷保護作用
ラノリン皮膚への浸透性を高め、ワセリンは保湿効果や水を弾く効果ががあり異物の侵入を防ぎます。
③抗アレルギー作用
弱い作用でアレルギーの薬としてはメインで使われることは無いようです。

アズノール軟膏0.033%の使い方

私の場合、リップケースやグロスチューブに入れて持ち歩いています。
グロスチューブが取り出しやすく手も汚れないのでオススメ。
リップクリームの如く、気づいたら塗っています。

クリアリップグロスチューブ[13ml]/10個

 パックもオススメ。
撮影の前の日には唇からはみ出すくらいたっぷり塗り、ラップでパック。
荒れてきた・・・と気づいたときにすれば次の日にはうるうるで回復しています。

薬局で買えるおすすめリップクリーム

モアリップ

アズノール軟膏を処方していただく前に、薬局で買っていたリップです。


【第3類医薬品】モアリップN 8g

リンクルプラスαスーパーリップリペア


こちらは現在販売していないのですが、以前はこのリップで唇のトラブルは解消していました。
手に入らなくなってからモアリップ→アズノール軟膏となったわけです。
再販を願っています( ノД`)シクシク…

カネボウ KATE CCリップ&トリートメント

KATEはよくドラッグストアで安売りをしているので結構使っています。
私は唇が弱いらしく、普通の口紅やグロスは塗ると仕事中に皮がむけてきちゃったり・・・(泣)
このCCリップクリームとトリートメントは剥けることが無く良い感じです。

スポンサーリンク